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男はなぜ急に女にフラれるのか? (角川oneテーマ21)
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| 商品カテゴリ: | 人文,思想,学習,考え方
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| セールスランク: | 6268 位
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上ネタではなく下ネタ
ジェンダー論者は男と女の違いを決めるのは下半身ではなく耳の間の出来事。下ネタではなく上ネタなのであると言う。
生理学者は男と女の違いは体の違い。機能の違いと言う。
この本は下ネタの話。
性差を超えてお付き合いするのは異文化交流に似てる。その文化摩擦を緩和するのにこの本を役立ててくださいよという首肯である。
身体の違いや脳機能の違い。考え方の違いをよく説明できていると思います。
つがいのタコを捕まえるのならまずメスのタコから捕まえろ。オスを先に捕まえたらメスは逃げてしまうが、メスを先に捕まえるとオスは後追いする。という話を思い出した(笑
支配欲求や思い込みを捨てよ。執着しつつ執着を手放せという禅問答のようなことを考えながら読んでしまいました。
最後のほうでは男のプライドをむやみに傷つけたり、無神経に傷つけるのはセクハラだと書いています。これは非常にわかりやすい例えだと思います。男の沽券や自尊心を損なう会話はやめるべきだという著者の物言いは見事。こういうテーマの内容だとどうしても女寄りになりがちな物が本当に多い中で、中立を保ちつつ女も男も歩み寄れという書き方が珍しかった。
男はなるべくつまらないプライドを捨てなさい。社会適用や人間関係の構築をもっと柔軟にしていくために自分を譲りなさい。
女はもっと男の扱いを学びましょう。女遊びの時のようにガールズトークのノリで男と会話したりするのはやめよ。知らずに人を追い込むことになるよ。
といった内容がよかった。事例報告だけで「ならどうしたらいいのよ、、、」といった投げっぱなしの物が多い中。この本では具体的な歩み寄り方が提示されてます。女性によるセクハラという概念がもっとこの国に広がればいいと思います。セクハラやストーカー規制のおかげでこの国の男性は迂闊に異性とコミュニケーションが取れなくなりました。社会の風は男には本当に冷たく寒すぎます。
昨今ではハニーエントラップメントを始めとする女性犯罪者も増えている状況です。性差をモノともしないコミュニケーション能力はより良い人間関係構築だけではなく自分を守るための護身にも必要です。
モテてぇーとこの本を読みましたがまったく別の事を考えさせてくれる本でした。最後には一人の人と真面目にお付き合いする奴なんてマヌケなことなんじゃないかとも思いましたが。難しい問題ですね。不信感を根底に人付き合いするなんて安心とは程遠い考え方ですが人に利用されるだけの人生もイヤですよね。
恋人とイイ関係を築ける人は本当に幸せモンですよね。
説得されたい
女性は共感脳という他人と共感するのが目的の脳の構造、
男性は解決脳という問題を解決したがる脳らしい
この本に限らず、たしかに著者が女性だと説得力が足りない気がする
そういうふうに思うこと自体、私が男性だからか?
そんな程度のことしか書いてないので星3つ
それがいけないのかな?
女性の言動の理由がわかる!
男性の私にとって非常にためになりました。過去、何度となく女性にふられた経験がありますので、
思い当たるフシが多々あり、「そうだったのか?」と納得できました。
今後の役に立ちそうです。
以下、特に印象的だった箇所を抜粋します。
・女性の脳は共感脳、男性の脳は解決脳
・不満をためる女脳、その場しのぎの男脳(特に女性は年齢を重ねるごとに、この傾向が強く
なるようです。さらに「女の感情記憶に時効はない」らしいので、本当に怖いなと感じました・・・笑)
・女性はネガティブを増幅させやすい
・女性は安定を求め、かつ小さな幸せが好きではあるが、同時に刺激も求めるといった矛盾した存在
・女性は男性との会話、メール、セックスで心のつながりを絶えず確認している(つながりが
感じられなくなると不安になり、別れを切り出す。)
・女性はやっぱり稼げる男性を求め、現在の男性と比較し、別の男性がいいと思えば鞍替えすることに躊躇しない
・女性は気に入った男性がいると、自分への愛を確かめるため、あえてわがままを言って助けを求める
(お姫さまとして、助けられたい願望があるらしい・・・)
・女性は競争に敗れて「摂食障害」となり、男性は競争に敗れて「ひきこもり」になる
・女性は男性の「晴耕雨読願望」を理解できない
・女性は男性のプライドを平気で傷つける存在ではあるが、その「怖さ」に気付いていない
男女とも、ここまで考え方が違うのかと感じると同時に、やはりお互いを知るために、勉強が欠かせない
のだと思いました。男性諸君オススメです!
男と女のコミュニケーションをよくしよう
前作同様、理解しやすく、納得しやすい内容です。
男と女の違い。同じ人間なのに、と思うことが日常しばしばあります。
でも、脳の構造に違いがあるということ。すべて脳で感じとっているということ。
ここをベースにとらえると、本当にわかりやすく、なるほどと思えます。
これは、コミュニケーションに極めて役立つ一冊です。
またまた興味深い
前著に比べ、少し男の生態についても触れてます。とはいえ、やはり女性についての素朴な疑問を回答。
個人的に「なるほど?」と思ったのが、女にとってメールは「会話」、男にとっては「手紙」という部分。
「メールなんだから手紙じゃん」というのが私(男)の発想です。
メール→手紙→時間の空いた時に書く(返事しないこともある)というのが男の発想ですかね。
しかし女性にとっては「会話」。
最近は随分マメに返事するようになりましたが、確かに数年前、大学時代の女性の友人からメールが届いたんですけど、
どうでもいい内容だった(急を要しない)ので返事しなかったら、それから半年以上たった同窓会で再会した時にこっぴどく非難されました。
(しかも皆の前で・・・・。男性の皆さん、気をつけましょう。)
きっと、私の「返事の手紙を出さなかった」との認識に対し、彼女は「話しかけたのに無視された!!」と感じたのでしょう。このギャップは大きいですね。
前著「女はなぜ突然・・・」と合わせて感じた事ですけど、これほどまでに違う生き物なのですね、男と女って。
まずは、その「違い」を理解することが大切な気がしました。
角川書店
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