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まわりみち極楽論―人生の不安にこたえる
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| 商品カテゴリ: | 人生論,生き方,生きがい,生涯学習
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| セールスランク: | 103436 位
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| 参考価格: | ¥ 1,470 (消費税込)
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全てが理にかなっている
宇宙に満ちているエネルギー量が常に一定である。物質は素粒子まで分解できる。物理学者達がその存在を認める偉大なる何者か。魂とはエネルギー体ではないか。人間の体内には地球上に存在しない物質が含まれている。宇宙は二つ存在する、眼に見える宇宙と眼に見えない宇宙である、眼に見えない宇宙はエネルギーが溶け合った、素粒子が霧状で存在していて、どこにでもある。(物理学や天文学に長けた方は聞いたことがあると思います。)
こんなに大風呂敷広げて大丈夫?と思いましたが、十七章から十九章のわずか21ページで仏教語を用いて見事に結び付けています。説得力がありました。
極楽論や人生相談なんて興味ないと思っている方、一読してみてはいかがでしょうか、大いなる神秘にメスを入れた良書ですよ。
坊主が上手に!!
「幸せ」とは到達したと思ったら逃げてしまう永遠の幻のようなもの。 めざすものを、 「幸福」から「安楽」「極楽」に方向転換する。 それだけで人生は別な顔を見せてくれる。このようなスタンスで、 筆者は、今を極楽にするための考え方、生き方を提唱します。 これが、見事に言えてるな〜、なのです。 とても分かりやすて面白い文章で、 この類いの本にありがちな説教臭さを感じさせないのがいいです。 人間関係に悩んだ時など、 ぱらぱら拾い読みするだけで、充分にヒントが得られるます。
一言の言葉の強さ
芥川賞受賞の現役僧侶が書いているものだが、文字自体も読みやすく内容が項目別に分かれているので非常に読みやすい。(最初から順に読まなくても良い) 仏教の言葉を使い、それを分かりやすく説明している。一言の言葉の重みや強さが仏教にはあるんだと感じた。 普段の日常生活に何らかの悩みや不安のある方に、この本で少しでも心と体が楽になれば幸いという作者の思いが良く伝わる本だと思った。
すごいな〜。
著者はお坊さんでありながら、物理学の知識など科学技術の側からも死後の世界を語ってくれたり、仏教のエッセンスを決して堅苦しいことなく、平易に解説してくれてます。 「幸せ」ではなく、「楽」を追求していくことの大切さ。 このことが一番新鮮でした。 気楽に、楽しくいきまっしょい。
星6つ以上つけたい気分です!
芥川賞作家でもある筆者が、語り口調でわかりやすく「悩み」の招待を解き明かして下さいます。ありがたや。 ちなみに全く宗教臭くはありません。 悩んでいる方、まずは数ページだけでも読んでみて! モヤモヤが晴れて、すぅーっと楽な気持ちになりますよ。
朝日新聞社
自燈明―捨てる自分、活かす自分 禅的生活 (ちくま新書) 私だけの仏教―あなただけの仏教入門 (講談社プラスアルファ新書) なぜ、悩む!―幸せになるこころのしくみ マンガ仏教的生き方―真理と実践の方法 (だいわ文庫)
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