|
不肖・宮嶋のネェちゃん撮らせんかい!―「ボスニア原色美女図鑑」撮影記
|
|
| ジャンル: | 旅行,観光,トラベル,旅行ガイド,海外旅行,観光情報
|
| 人気ランキング: | 205650 位
|
| 発送可能時期: | ご確認下さい
|
| 参考価格: | ¥ 30 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
旧ユーゴスラヴィアは美女の宝庫なのだ!
読んでいて、実にワクワクする本です。例え紛争中であっても、美女の宝庫、旧ユーゴスラヴィアで、男の本能として女を求める不肖・宮嶋茂樹が実にユーモラスでいいのです!危険を冒してまで何故旧ユーゴスラヴィアまで行って美女の写真を撮るのか?これが「不肖・宮嶋」の世界なのでしょう。その後、ザグレブのラダとどうなったのか?是非、結末を知りたいところです。
究極の娯楽本!
著者の思惑通り。不肖・宮嶋作品は、“お初”のわたくしでしたが、非常に軽快で読みやすくおもしろかった。毒舌についていけるか、という心配もよそに(著者が本気でやっている事なので、毒舌に書いても、真剣みが伝わってくるので、トゲ、いやらしさがない。)どんどんこの人の作品を読んでみよう。と思わせる一冊です。
最高傑作のひとつ
宮嶋本といえば二つのパターンだと思っていました。ひとつは大阪弁がドッバーっとあふれだし南極やらPKOを相手のチン道中。もうひとつは張り込み撮影の裏話の本です。 でもこの本は少し違いました。ボスニアという内線の地で淡々と、あくまで淡々と美女を狙う不肖がいます。もちろん不肖のこと、すんなり物事が進むわけはありません。それでも行間と、その美しすぎる美女の写真に、戦争が好きだと叫びながらも平和を願う不肖の思いを感じます。 いままで読んだ不肖本の中で一番シッブーと感じる一冊でした。お勧め星五つです。
不肖・宮嶋節の神髄!
不肖・宮嶋シリーズ最高傑作といってもいい。不肖・宮嶋は、私たち一般人にはとても行けない(行こうとも思わない?)場所、できない(したくない)体験を、自分に代わってやってくれているようなもので個人的に大好きであるが、今回も不肖・宮嶋の奮闘ぶり、ドタバタぶりに大いに笑った。が単なるお笑い本とおもっているあなたは、まだまだ不肖・宮嶋がわかっていない。現場を体験したものだけが言える非常にシブイ(?)戦争論、国家論、女性論がごちゃまぜになっているところが非常にシブイのである。不肖・宮嶋シリーズ入門書としておすすめである。
やっぱり最後は命を賭けている
この本は確かに不謹慎極まりない。美女の身内がそしてなによりも美女自身が戦争で傷ついているのにもかかわらず、美女に化粧をさせ時には水着を着させるには相当な勇気が要ったのに違いない。しかしやってのけた。しかも幾度か死ぬかもしれない目に遭いながらもやってのけた。命を賭けてまで不謹慎なことができるのも著者しかいないのだろう。もし著者がいなくなったらだれが著者のようなことをしようとするか。いやおそらく誰もしようとしないだろう。あたりまえだけれども、誰もしようとしないことすることが実に面白い。もうここまでくれば著者にとって「撮れないものは無い」のだろうか。著者は「しぶい」ということばを良く使うらしい。なによりも不肖・宮嶋氏自身がなによりもしぶい。
ザマサダ
不肖・宮嶋 史上最低の作戦 (文春文庫PLUS) 不肖・宮嶋 死んでもカメラを離しません (祥伝社黄金文庫) 不肖・宮嶋空爆されたらサヨウナラ―戦場コソボ、決死の撮影記 (祥伝社黄金文庫) 不肖・宮嶋の一見必撮!―チェチェンニテ一人相撲スの巻 (文春文庫PLUS) 不肖・宮嶋撮ってくるぞと喧しく! (祥伝社黄金文庫)
|
|
|
|
|